体にいい音 =心地よい周波数=



最近、ヒーリングなどの世界で、

=体に良い周波数=

が流行っています。

いろいろと調べたところ、
残念ながら私たちがいつも聞いている

ドレミファソラシド

の音にはそれらの周波数は含まれません(笑)

簡単に説明すると、
ピアノの音のドとド#の間の音だったり
ファ#とソの音だったり。

ピアノの伴奏で、その体に良い周波数を歌うと、
ただの音痴です(笑)


でも、こんな話を聞きました。

アメリカのある教会で
名もないなんでもないゴスペルグループの歌を聴いた人が、

「お世辞を言っても上手いは言えない、
明らかにとても音痴なんやけど、なのに、
なぜか感動して涙が止まらなかった。」


と。


きっと、その人達は、伴奏の音よりも、自分たちの
声が一番綺麗に響くところだけ聞いて歌っているんだと思われます。


体にいい音。



そして、こんな話もあります。


ピアノの音を聞いたこともない、アフリカの歌の上手いお兄さん。
ピアノの音を聞いて、
「あ、この音間違ってますよ」
って。



ピアノを知らない、本当にいい音を知っている人は、
ピアノを聞いて、間違っていると思うんだ〜〜!!!



面白いな〜〜〜。


バッハもモーツアルトもアウト!!!!

残念、間違っています(笑)


ってなるんですね。



そんなことを考えたら、音楽なんて一体なんなんだ!!!

ってなってしまいます。




なぜピアノの音にそういう音が入るように作らなかったのか


なんか、詳しい事が知りたい人は次回。


平均率と純正率

お楽しみに!!!



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