上手な歌手の口の開け方

幼稚園の頃、歌うときの良い口の開け方は

「大きく縦に開ける。」


と習いました。そして、大きく口の開けられている子が
数名選ばれて、前にでて、みんなに見せます。

それに選ばれたくて、とりあえず、あごがはずれそうなくらい
口をおっきく開けたら、先生がだいぶ悩んで、

違う・・・・・。って行ってしまった(泣)



家に帰ってから鏡の前で開けてみたら、確かに、
私の口は横開き???

前に出ていた人の口は、縦長まるだったけど、
私の口は、逆三角系。


あ〜〜〜〜!!なるほどと思って、縦長にしてみると、確かに喉が開く感覚。





今になって、いろいろと経験を積み、発見を重ねた結果(笑)


外人とか、日本人でも、上手な歌手って、口の開き方が半端ない。

でかいんです。あれだけ開く顔の形ってのもあると思うけど・・・。


そして、逆三角型。


上あごが上に上がる感じ。

こうすると、喉はしまりがちになりますが、
これで喉があけれたら、大成功。(ここがまた難しい(笑))

口の中で響く音が縦開きと全然変わります。

いわゆる縦開きは合唱声。

横開きにすると、明るい声質になります。


そうすると欠点は、早口がとてもしんどい。
これは、顔の筋肉を鍛えるしかないですね。


そして、喉を開くといわゆる喉歌いが出来なくなるので、
腹筋やらでしっかり声を押し出さないと声が出ません。


どうしても、口をあまり開けない発音がしたい人は、
口を開けてこの声が出るようになってから、閉じれば
いいんです。
まず発声でしっかり声を出すのが一番☆

もちろん例外はありますが、それは後ほど(笑)



は〜〜〜〜


ボーカル、日々特訓です。


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