(音楽の定規)*腹歌いの人*


喉の力をあまり使わずに、お腹からふわ〜〜〜〜〜と

歌っている人がいます。


響きは強くても弱くても、心地よく響きます。

でも、音が取りにくい!!という悩みを持っている人が多いんです。



体の力を抜いて、とても楽な状態で空気を出すと、
いい響きになります。


でも、歌になると、喉で頑張らなくても声が出るので、
喉はずっと頑張りません!!!

音程は、声帯を縮めたり伸ばしたり、コントロールして取るわけです。


今度は喉を使う練習ですね。

しっかりピアノなどの音を聞いて、それぞれの音程を歌っているときの、
喉のしまり具合を感じてみましょう。


女性keyだと、

どーーーーーー

って歌っているときと、

そーーーーーー



男性keyだと、

そーーーーーー

って歌っているときと、

れーーーーーー




歌っているときの喉の圧力が違いますね。

その圧力のコントロールを覚えましょう。

息の強さで、地声っぽい裏声になったり、
裏声っぽい地声になったりします。


音程の幅が広がります!!





喉歌いちゃんと腹歌い君でした

両方出来たらグッドですね!!



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